行政書士naviは資格・お仕事についての情報満載!
行政書士の・・・
「資格を取りたいけどどうすれば良いか分からない」
「試験て難しいのかな?」
「職場はどういう所なのだろう?」
「資格ってそもそもどういうもの?」
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行政書士についての疑問点や仕事内容などの様々な情報を随時掲載しています。
昔は代書屋と呼ばれていた行政書士。
行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成・提出手続代理、
遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。
簡単に言うと、行政手続きに関する書類作成のプロフェッショナルと言えます。
プロフェッショナルというだけにれっきとした国家資格なのです(行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく)。
作成できる書類は約1万種類とも言われており、その活躍のフィールドの広さから非常に人気のある資格となっています。
行政書士資格試験は、毎年7月下旬ごろより願書の配布が始まり、
8月上旬~下旬にかけて(財)行政書士試験研究センターにて願書の受付を行います。
本試験は11月の第2日曜に3時間実施されます。
受験資格:年齢・性別・国籍とくに制限なし
受験料:7,000円
願書受付期間:毎年8月上旬~下旬
本試験日:11月第2日曜日
試験地:各都道府県(受験申込みの際に指定)
試験科目:
行政書士の業務に関して必要な法令等【46題】
・憲法、民法、行政法、商法、基礎邦楽
行政書士の業務に関連する一般知識等【14題】
・政治、経済、社会、情報通信、個人情報保護、行政書士法、文章理解
合格率:
行政書士の取り扱う書類は1万種類以上。
しかも、日本の裁判所から“民事調停委員(裁判所勤務)”に任命されているくらいですので、
扱う業務も難しいものも多いです。
しかし必ず需要がある資格であり、受験資格(学歴など)もないので、近年は受験者数が急増しています。
それに伴い、もともと高くなかった合格率もさらに低い数値として表れています。
【合格率の推移】
| 年度 | 受験者(人) | 合格者(人) | 合格率(人) |
|---|---|---|---|
| 平成15年度 | 81,242 | 2,345 | 2.89% |
| 平成16年度 | 78,683 | 4,196 | 5.33% |
| 平成17年度 | 74,762 | 1,961 | 2.62% |
| 平成18年度 | 70,713 | 3,385 | 4.79% |
| 平成19年度 | 65,157 | 5,631 | 8.64% |
| 平成20年度 | 63,907 | 4,133 | 6.47% |
| 平成21年度 | 67,348 | 6,095 | 9.05% |
| 平成22年度 | 70,576 | 4,662 | 6.60% |




